シロアリ駆除施工

EXTERMINATION

シロアリ被害は、静かに進行します。

シロアリ被害は知らないうちに進行していきます。被害が大きくなると、お宅の建替えという事態にもなりかねません。早めに対処すれば被害も最小限度に抑えられます。ニッショウ化学では 最悪の事態も想定した対応も可能です。

早めの調査が重要

気になったら早めにシロアリ調査をご依頼ください。

シロアリの被害は、知らないうちに進行しています。
ご自宅もしくはご自宅付近で羽アリを見かけたら危険信号です。
こんな時、ちょっとしたシロアリチェックを試してみてください。

CHECK 01

床下の湿気

CHECK 02

押入れが湿っぽい

CHECK 03

水周りの壁や床の変色

CHECK 04

雨漏れしたことのある天井裏

CHECK 05

柱の打音が鈍い音がする

CHECK 06

屋外に廃材や枯れた木がある

CHECK 07

ご近所でシロアリ駆除施工をした

CHECK 08

シロアリ予防・駆除後5年以上経過している

調査例をご紹介

シロアリ被害が気になったお客様からの依頼で発見した被害を紹介します。

CASE 01

湿気による木部腐食

雨漏れが原因で壁の中の木材にカビが発生。
木部の内部はシロアリの痕跡があり家屋の他の場所への被害が懸念されたため
シロアリ駆除施工をご依頼されました。

CASE 02

伐採し放置された木からシロアリが・・・

数年前に庭の木を伐採され家屋横に数年間放置された枯れ木からシロアリを発見!
直ちに伐採した木を処分し、床下のシロアリ調査を開始。

CASE 03

床の凹みが気になったお客様からの調査依頼

床の凹みが気になったお客様からのご依頼で、床下の調査を実施したところ木部の中心がシロアリの食害による空洞になっていたためリビングを歩くたびに凹みを感じられていたようでした。家屋の他の部分も心配になられていたのでシロアリ駆除施工をご依頼されまいした。

最適な方法でシロアリを駆除

シロアリ駆除には主に直接駆除と巣ごと駆除する2種類があります。

弊社では通常MC(マイクロカプセル)剤や、フロアブル剤を使用します。
両方とも安定性が高く薬品効果が5年間はしっかりと持続し、人体に影響を及ぼすこともありません。
ご心配事等ございましたら遠慮なくご相談ください。居住者様にとって最良の予防施工を実施いたします。

CASE 01

シロアリ直接駆除(従来工法)

ここでご紹介しているシロアリ駆除施工は基本的なものです。 建物の構造や材質また、シロアリの種類によって違いがあり、駆除方法が変わります。 その為ニッショウ化学では、シロアリ調査をさせていただき、最適な駆除施工を実施いたします。

01 作業準備

床下に入る箇所の周辺部と作業員が外へ出入りする通路までを、ビニール等で作業中に汚れないよう厳重に養生をします。作業員が床下へ入る箇所は、薬剤を送るためのホース等で常に開け放つ状態ですので、安全のため施工終了まではお近づきにならないようにお願いいたします。同じく、お子様やペットが近づかないようにご注意ください。

02 木部・土壌処理

土台・東柱に木部処理薬剤を吹きつけることで木部中心まで薬剤を浸透させます。 木栓処理で薬剤の浸透効果を高めるために木栓を穴に打ち込みます。 土間や床下に土壌処理薬剤を散布することで、床下地面に薬剤のバリア層をつくり、シロアリを寄せ付けません。

03 床上からの処理

浴室などの入り口部分に穴をあけ、薬剤を注入します。 床下処理と同様に木栓をします。 壁にも穴をあけ、薬剤を注入します。

CASE 02

巣ごと駆除のベイト工法(ブリングベイト)

イエシロアリの巣(コロニー)自体を根絶することでシロアリを駆除することができます。
家屋へのシロアリの侵入を阻止する新しいシロアリ駆除工法です。 ベイト工法で使用する、ベイト剤は駆除剤であり、予防効果はありません。 ベイト剤使用後、土壌処理、木材処理などのシロアリ予防施工(薬剤処理)をお勧めします。

01 ブリングベイシステム

イエシロアリの生息には水が重要で、水が無いと2週間で死滅します。そのため常に水取場を確保し、1週間に1〜2Lの水を運搬摂取しています。 この習性を利用し、イエシロアリの被害部に新しい水取場(ブリングボックス)を設けることで、シロアリを大量に集めることが出来ます。 集まったシロアリは、水を多く含んだブリングベイト(毒餌)を大量に摂取し、短い期間で全て死滅します。 これが水を利用したベイト工法、「ブリングシステム」です。

02 木部・土壌処理

ブリングボックスは床下、室内、天井、家屋外周、樹木などシロアリ被害箇所に設置できます。 木造家屋だけではなく、鉄筋、鉄骨構造の住宅、店舗、工場などにも設置できます。 設置位置は蟻道のあるところに設置し、ベイト剤を巣(コロニー)まで持ち帰りほかのイエシロアリに食べさせることで巣全体の壊滅を図ります。

03 床上からの処理

ブリングボックス設置後、最短で約2ヵ月後には巣(コロニー)ごと駆除することが可能です。 定期的に点検と毒餌(ベイト剤)の補充を行いながらブリングシステムの効果を判断します。 約2ヵ月後にイエシロアリの死骸数に変化がなくなったらブリングボックスを回収し、シロアリ予防施工を実施いたします。

使用する主な薬剤・システム

シロアリ駆除処理の薬品は確実に駆除できるものを使用しています。

ニッショウ化学ではシロアリに対し駆除効果の優れいて、居住者様にとって安全性の高い薬剤を使用しています。
ご心配事等ございましたら遠慮なくご相談ください。居住者様にとって最良の駆除施工を実施いたします。